生理前ニキビ 対処法

大人の生理前ニキビの対処法!

 

生理

 

長年ニキビ症に悩まされてきた私はスキンケアを見直したり、食事で豆腐や納豆などのビタミンB群が多く含まれる大豆を摂取するように心がけて30代でやっと克服したと実感できるようになりました。

 

ニキビ肌用の保湿と早期の対処を心掛けるようにして悪化を防ぎ、美容皮膚科でのビタミンCのイオン導入をしてニキビ跡を治療し、お金も労力も費やしてきました。

 

 

しかし、どうしても克服できないのが「生理前のニキビ」です。

 

21〜25日周期でズレが生じることもありますが、開始の2日前に必ず白ニキビが顔のどこかにできるので判断材料にしています。

 

 

生理前は黄体ホルモンが分泌されて皮脂の分泌が多くなることが原因ですが、私にすれば白い膿のある赤く盛り上がったニキビが出来て気分が憂鬱になるだけです。

 

ポツポツといくつもできるのであれば漢方を飲んだり、対処しようと思いましたが生理が始まって2日経てば確実に引くことが分かっているので悪化させないように睡眠と食事にに気をつける程度にしています。

 

 

そして何よりのポイントは便秘をしないことです。

 

ニキビ症との付き合いが長いので、程度によって自分なりの生活に変化を持たせて対処できるようになりましたが一番効果があるのは「清潔・睡眠・快便」です。

 

 

どのような状態でもこの3原則は外せないし、特に生理前は心身ともに不安定な状態になるので便通を気を付けることで、身体の中の老廃物がニキビになって肌に表れないようにしています。

 

この場合も乳酸菌のサプリや下剤には頼らず、ヨーグルトとホットコーヒーとプルーンをセットで摂取する食事で対応しています。

 

 

具体的な成果として、生理前のニキビがニョキっと発生したら「出す」ことを意識するだけで、芯がある白ニキビが顔を出さない赤みのある盛り上がりレベルまで抑えることができるようになりました。

 

何か薬が切れたらパニックになるようなニキビ対策よりも、自分の体質を掴んで合わせていく方がリーズナブルで継続できて、肌体力の向上を実感しやすくなりますよ。